Harada Masahiro Lab

原田真宏研究室ゼミ活動 「SYU-MAI」HP

第147回 「SHU-MAI文庫」

本投稿をもって、2024年度原田研究室SHU-MAIを始めさせていただきます。
2024年度もよろしくお願いいたします。

表紙|制作 : 半田洋久, 細田雅人

さて、建築学部における「SHU-MAI」という活動は、全国的にも広く様々な研究室で取り入れられたことでコモディティ化したと言えるでしょう。数多の代を跨ぎ今回で147回を迎えた原田研究室も、そのSHU-MAIをなぜ取り組むのか、どう取り組むのかを再考すべき時期にあります。

 

2024年度は『SHU-MAI文庫』というコンセプトで、全9回の学内展示に加え、有元史郎記念交流プラザにて会期3日間の外部展示を計画しております。

 

【2024年度 SHU-MAI文庫 メンバー

大池智美

細田雅人(SHU-MAI係)

末松拓海(ゼミ長)

田川歩知

廣澤陸

半田洋久(SHU-MAI係)

栗林亜佐子

森日菜子

鈴木創

 

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第144回「、」

令和五年度原田真宏研究室B4によるSHU-MAI第8回目を迎える。
今回のテーマは「、」である。

 

今回は、今までの集大成として、テキストで与えられたテーマに対し、言葉で応えた。
もう一度同じやり方でSHUMAIをやってみることによって、これまでの一連のSHUMAIをやってきたことで、成長を実感したとの声があった。

 

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第143回「いろはす」

令和五年度原田真宏研究室B4によるSHU-MAI第7回目を迎える。
今回のテーマは「いろはす(ペットボトル)」である。

 

今回は、今までに一度やったことのある、ペットボトルの形そのものを使って表現する、という試みだった。

本当に同じ素材を使っているとは思えない多様な案に驚かされた。

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第142回「華やか」

令和五年度原田真宏研究室B4によるSHU-MAI第6回目を迎える。
今回のテーマは「華やか」である。

 

今回は、今までとは異なり、「自分のいたい空間」という裏テーマを設け、表現するという新しい試みをした。

それにより、今までよりも、恣意的な表現があることに対しても寛容に、その作品の良さについて議論することができた。

 

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141回「ASOKO」

令和五年度原田真宏研究室B4によるSHU-MAI第5回目を迎える。
今回のテーマは「ASOKO(豊洲フォレストエントランス)」である。

 

今回のテーマは、豊洲フォレストエントランスという芝浦工大生が豊洲キャンパスに来る間に通るおなじみの場所に設定した。今までとは異なり、空間であるテーマを、模型にした空間、で表現する新しい試みをした。

 

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